「外貨証拠金取引」は怖いものではありません。

外国為替証拠金取引(FX)に対して、怪しいとか危ないものといったイメージを持たれている方もいらっしゃると思います。
残念ながらこういったイメージは、過去に一部の業者によって起こされた事件も影響しています。

私も最初は少し不安でしたが実際に取引をしてみると、そういったイメージは払拭されました。
もちろん予想に反すれば元本割れのリスクは存在します。
しかしFXは取扱会社をしっかりと選べば、怪しいものではなく、純然たる投資・投機なのです!

FX取引業者の信用リスクに注意

外為保証金取引を行なう際は、レートリスクは当然として、取引業者の信用リスクに注意する必要がある。取引業者の倒産で、預けた証拠金を100%失うリスクがありえる。

 取引業者の取引実行能力も大切である。

通常の市場では取引業者の能力を測れないが、市場が荒れたり薄いとき、注文がいい値通りに実行できない場合がある。

ある程度はやむをえない場合もあるが、業者によって大きな差が出る。

 また、提示されるレートが本当に市場レートを反映しているのかどうかを確かめる必要もある。

不誠実な業者では、表向きの手数料とは別に、レートに利益を織り込ませているところもある。

ピッドとオファーのスプレッドやスワップレート(ポイント)が妥当かどうかも考慮すべきである。

外貨証拠金取引(FX)は投機であり、元本の保証された商品ではありません。
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外貨証拠金取引(FX)における損失はすべて自己責任となりますのでご注意下さい。