「外貨証拠金取引」は怖いものではありません。

外国為替証拠金取引(FX)に対して、怪しいとか危ないものといったイメージを持たれている方もいらっしゃると思います。
残念ながらこういったイメージは、過去に一部の業者によって起こされた事件も影響しています。

私も最初は少し不安でしたが実際に取引をしてみると、そういったイメージは払拭されました。
もちろん予想に反すれば元本割れのリスクは存在します。
しかしFXは取扱会社をしっかりと選べば、怪しいものではなく、純然たる投資・投機なのです!

証拠金・初回入金額比較表

このページでは取扱会社ごとの必要証拠金、レバレッジと口座開設時の初回最低入金額を比較表にしてみました。

 会社によっては証拠金が1万ドルあたり○万円という会社でも、初回最低入金額○○万円といった条件もあります。
 これは取引に必要な証拠金があっても、初回最低入金額を預入なければ口座が開設できないということです。
 ※もちろん初回最低入金額はそのまま証拠金となりますし、口座開設後に引き出すことも可能です。

 また初回の入金が必要ない会社は、口座に証拠金分の預入があれば取引が可能となります。

 特に初めての方には、口座開設時にいくらお金を預ける必要があるのかは重要なポイントのひとつだと思います。

 ここで紹介する証拠金は「取引に必要な最低ライン」です。
 証拠金が不足するとマージンコール、またはアラート(警告)が送られ、不足分が改善されない場合は強制決済されることとなります。
 (マージンコール、アラートのない会社もあります)
 あらかじめ証拠金には「十分な余裕」を持って取引をして下さい。

携帯電話での取引比較表

このページでは携帯電話でできる、外貨証拠金取引を比較し表にしてみました。


 出先などで急に注文や変更をしたい時には、とても便利なツールとなります。


 ただし、携帯電話での取引が一切行えない会社もありますが、これだけで判断するべきではありません。
 各社ともFXの取引は、基本的にパソコンでの取引をおすすめしています。


 なぜなら、携帯電話でのモバイル取引では、

 ・画面が小さく見にくい。
 ・ダウンロードできるサイズに制限がある。

 などから、詳細なチャート分析を行うことが難しいからです。


 また携帯電話での取引ができるFX取扱会社でも、

 ・携帯の機種によっては取扱いができない場合がある。(数年前の機種など)
 ・携帯電話のキャリア(会社)によって取扱いできない場合がある。
 ・携帯電話で全ての取引操作ができる訳ではない。
  (携帯電話での取引は、一部の操作のみ扱えるとする会社が多い)

 といった事もありますので、詳細をお知りになりたい場合は各FX取扱会社にてお聞き下さい。


    ○ ……… 携帯電話が使用できる。(全機種対応ではない場合もある)
    △ ……… 携帯電話の機種に大幅な制限がある。
    × ……… 携帯電話が使用できない。

中央銀行の政策金利一覧表

ここではスワップ金利に影響を与える、主要8通貨の中央銀行の政策金利を一覧にします。

 最近は必ずしも金利差のみで為替に影響があるとは言い切れませんが、個人投資家としては金利差は投資においてかなりの重要用件となります。

 とりあえずの参考としてみて下さい。



通貨名 政策金利
日本円 0.10%
アメリカドル 0?0.25%
ユーロ 2.00%
オーストラリアドル 4.25%
ニュージーランドドル 5.00%
イギリスポンド 1.50%
カナダドル 1.50%
スイスフラン 0.50%
 2009年1月15日現在


 各国の政策金利は下記を参照としています。

 JPY:無担保コール翌日物金利の誘導目標値
 USD:FRBフェデラルファンドレートの誘導目標値
 EUR:ECB(欧州中銀)主要リファイナンシング・オペレート
 AUD:RBA(豪準備銀行)オフィシャルキャッシュレート誘導目標値
 NZD:RBNZ(NZ中銀)オフィシャルキャッシュレート
 GBP:英中銀レポ金利
 CAD:カナダ中銀が定めるオーバーナイトレート
 CHF:SNB(スイス国立銀行)が定めるロンドン市場LIBOR(銀行間貸出レート)3カ月物の誘導目標中央値

外為会社おすすめ度比較表

のページでは外貨証拠金取引の取扱会社おすすめ度を比較し表にしてみました。

 初めての方にも分かりやすく取扱会社を比べてもらうために、個人的に調査し評価をしました。

 そのため、人によっては実際に取引をされた時に受ける印象と違いがあるかもしれません。
 あくまで個人的な比較ですので、ご了承ください。

 取扱会社のおすすめ度は☆の数で表しています。

   ☆   ………… 普通!?
   ☆☆   ……… おすすめ
   ☆☆☆   …… かなりのおすすめ
   ☆☆☆☆ …… 自信を持っておすすめする会社

 (手数料の赤字はデイトレード片道分無料を意味しています)
 (手数料の緑字はデイトレード往復分無料を意味しています)


会社名 最低取引 手数料 信託 取引形態 おすすめ度
外為どっとコム 1,000通貨 300円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
MJ スポットボード 1万通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
ひまわり証券
(通常口座) 1万通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
ヒロセ通商
(LION FX) 1万通貨 0円 なし プリンシパル ☆☆☆
FXオンライン 1万通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
FXトレード・フィナンシャル 1万通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
FXプライム 1万通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
アイ・トレードFX 1万通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
GFT東京支店 1万通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
FXCMジャパン 1万通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
SVC證券 5,000通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
くりっく365
(ハーベストフューチャーズ) 1万通貨 #189円 ○ 取引所 ☆☆☆
くりっく365
(インヴァスト証券) 1万通貨 #210円 ○ 取引所 ☆☆☆
くりっく365
(リテラFX) 1万通貨 210円 ○ 取引所 ☆☆☆
くりっく365
(ひろぎんウツミ屋証券) 1万通貨 210円 ○ 取引所 ☆☆☆
くりっく365
(岡三オンライン証券) 1万通貨 73円 ○ 取引所 ☆☆☆
会社名 最低取引 手数料 信託 取引形態 おすすめ度
トレイダース証券 1万通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
外貨ex 1,000通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
ジョインベスト証券 1万通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
クリック証券 1万通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
マネーパートナーズ 1万通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
上田ハーロー 1万通貨 200円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
セントラル短資OT
(FXハイパー) 1万通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆☆
オリックス証券
(1万通貨コース) 1万通貨 200円 あり プリンシパル ☆☆☆
マネックスFX 1万通貨 300円 あり プリンシパル ☆☆☆
NTTスマートトレード 1万通貨 300円 なし プリンシパル ☆☆☆
三菱商事フューチャーズ証券 1万通貨 500円 なし プリンシパル ☆☆☆
インヴァスト証券 FX24 1万通貨 0円 あり プリンシパル ☆☆☆
AFT-FXダイレクトトレード(トライアル) 1万通貨 0円 あり IB ☆☆☆
フォーランドオンライン 1万通貨 0円 なし プリンシパル ☆☆☆
オクトFX 1万通貨 200円 あり プリンシパル ☆☆☆
外為オンライン 1万通貨 0円 なし プリンシパル ☆☆
マネックス証券
(マネックスFX) 1,000通貨 500円 なし プリンシパル ☆

 (比較の条件について)

 表示はすべて米ドル/円で1万通単位の取引の場合の条件です。
 それ以外の通貨や1,000通貨、10万通貨単位での取引では諸条件が変更となる会社もあります。

 売買手数料はデイトレード(その日の内に決済)の場合、片道手数料が無料になる会社があります。

 ※デイトレードで売買手数料が両方とも無料になる会社は金額を緑色で表示しています。

 ※デイトレードで片道売買手数料のみが無料になる会社は金額を赤色で表示しています。

 ※デイトレードで片道売買手数料に一部割引がある会社は金額の前に#を表示しています。

    詳細は各取扱会社の特徴ページでご確認ください。


 信託とは預けた保証金を信託銀行に保管しているかどうかを指します。
 なしと表示の会社については、会社運営の口座とは別口座で保管しているとのことです。
 また、くりっく365については取引所取引であるため、保証金は取引所において保全されています。


 取引形態について、プリンシパルとは投資家の注文の受け手となる取扱会社のこと。
 (取引は投資家と取扱会社との契約となる)

 IBとは投資家と契約先の会社を取り次ぐ仲介業務をする会社のこと。
 (取引は投資家→IB→取扱会社となり、取引の契約先はIBではない)

 情報の正確性に努めていますが、必ずしもこの表に記載されている条件を保証するものではありません。

 調査時点での数値を記載していますので、詳細につきましては各会社にお問い合わせください。

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