「外貨証拠金取引」は怖いものではありません。

外国為替証拠金取引(FX)に対して、怪しいとか危ないものといったイメージを持たれている方もいらっしゃると思います。
残念ながらこういったイメージは、過去に一部の業者によって起こされた事件も影響しています。

私も最初は少し不安でしたが実際に取引をしてみると、そういったイメージは払拭されました。
もちろん予想に反すれば元本割れのリスクは存在します。
しかしFXは取扱会社をしっかりと選べば、怪しいものではなく、純然たる投資・投機なのです!

外国為替レートの変動 : 需要と供給が生まれる3つの要因?

外国為替の需要と供給は、大きく分けて、次の3つのうちから生まれる。

@経常取引(貿易取引など)
A資本取引
Bスペキュレーション(投機取引)

 たとえば、貿易収引のなかの輸出取引では、外貨が手に入り、それを現地通貨(日本では円)に換える。つまり外貨を市場に供給する=市場で売ることになる。

 一方、輸入取引では円を外貨に換えて支払いに充てる。つまり市場で外貨に対する需要が発生する→市場で外貨を買うことになる。

 資本取引とは、外国の証券に投資することなどである。その際は、投資する相手国の外貨の需要が発生する。市場で外貨を買うわけである。

投資した証券を売却するときは市場で外貨を売ることになる。外貨を市場に供給するわけである。

 一方、外国の人が日本の証券を買う場合は、外貨を売って円を手に入れる。外貨を市場に供給するわけである。

その証券を売却するときは、円を売って外貨に戻すと考えられる。つまり外貨の需要が発生する。

 また、海外旅行のときは外貨の需要が発生する。これは経常取引に分類される。

 スペキュレーション(投機取引)とは、為替差益を狙って行なわれる取引である。ある通貨の為替レートが上昇するという見方が強まれば、その通貨に対する需要(買い)が多くなり、その通貨の為替レートが下落するという見方が強まれば、供給(売り)か多くなる。

 そのようにして買われた通貨は後で売られ(供給され)る。売られた通貨は後で買い戻され(需要が発生し)る。買値より売値が高ければ差益に、低ければ差損になる。

 このように需要と供給は、為替レートの決定やその方向性を理解するうえで基本的要素になる。

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